「塾に行かせたのに成績が上がらない」
「うちの子、勉強する習慣がなくて困っている…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、勉強習慣がないまま塾に通わせても、思うように効果が出ないことがあります。
こんにちは、薬剤師ママのmemiです。
私自身、学生時代に「インプット→アウトプット」を繰り返す勉強法を実践して、成績を30台から70台まで伸ばした経験があります。
💡 この記事では「学校→通信教育→塾」という順番で勉強習慣を作る方法をお伝えします。この順番を守ることで、塾の効果を最大限に引き出せるようになります。
①学校
小学生の勉強のメインは、学校の授業です。
おうちでは「予習はしない」がわが家のルール。
なぜ予習しないの?と思うかもしれませんが、理由があります。
📚 予習しない3つの理由
- 先に知っていると、授業をしっかり聞かなくなる可能性がある
- 学校と違うやり方で覚えると、混乱することがある
- 予習まで加えると勉強時間が長くなり、集中力が続かない
だから、インプット(授業)は学校の先生にお任せ。
おうちではアウトプット(復習・宿題)に集中します。
💡 宿題をしっかりやる→親が確認する→つまずきをその都度フォローする。
「分からない」が積み重なると授業が嫌いになるので、ここが一番大切なポイントです。
②通信教育
授業→宿題での復習がきちんと出来るようになり、余裕が出来てきたら次は通信教育を使ってさらなるアウトプットの場を増やしていきます。
学校の宿題だけでは、インプットに対してアウトプットの量が少ないからです。
我が家では幼稚園の頃から進研ゼミ小学生講座(テキストコース)を受講しています。
正直に言うと、やる気にはムラがあります(笑)。毎日自分からすすんでやる…とはいかず、声かけが必要な日も多いです。でもそれって、うちだけじゃないと思うんです。
それでも進研ゼミを続けているのには理由があります。
✨ 続けられている理由
- 学校の授業に合わせた内容なので、復習としてとても使いやすい
- 子どもに合ったレベルで作られているので、難しすぎて嫌になることがない
- 保護者向けに「答えとアドバイス」がついているので、私自身も教え方の参考になる
- タブレットではなくテキストコースを選んだのは、手書きで脳を活性化させたいから。鉛筆を動かすことで記憶の定着が違うと感じています
テキスト選びについては、本屋のものを補助的に使うこともありますが、メインはプロに任せています。その分、私自身の時間をテキスト選びではなく子どもの勉強のフォローに使えるので、結果的にこの方が子どもにとっても良いと感じています。
💡 やる気のムラはあっても、「毎日少しずつやる習慣」を幼稚園のうちからつけられたのは、進研ゼミのおかげだと感じています。
③塾
わが家ではまだ塾には通っていません。
通わせるタイミングは、「親が勉強を見られなくなったとき」と決めています。
(中学受験は今のところ考えていないため)
小学生のうちは親が教えられても、中学・高校になると内容が難しくなりだんだん限界が来ます。
そのタイミングがプロに任せどき。
🏫 塾を選ぶときに重視したいこと
- 分からないところを分かるまでフォローしてくれる体制があるか
- 子どものペースに合わせて進めてくれるか
💡 私自身、成績が急激に上がったのは「分かるまで付き合ってくれる」予備校に出会えたおかげ。どんなに良い授業でも、分からないまま進むと意味がない。そう身をもって感じています。
④まとめ
ここまで「学校→通信教育→塾」の順番でお話してきましたが、
大切なのは塾に行く前の土台づくりです。
✅ この記事のまとめ
- ①学校:宿題・復習を徹底して土台を作る
- ②通信教育:習慣が定着したらアウトプット量を増やす
- ③塾:親が教えにくくなったらプロに任せる
塾はお金がかかる分、行く前に「毎日少しやる習慣」を作っておくことが
一番コスパの良い教育投資だと思っています。
学歴がすべてではないけれど、
選択肢は多いほど子どもの未来が広がる。
薬剤師ママとして、わが子と一緒に試行錯誤しながらおうち学習を続けています。
🌸 一緒に始めてみませんか?

